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耐久性・耐震性

いつまでも安心して過ごせる注文住宅を建てるには、耐久性・耐震性についてもしっかりこだわりたいところです。具体的にどのようなポイントがあるのかをまとめました。

耐久性を高める注文住宅を建てるために

「長期優良住宅」という言葉を、聞いたことはありませんか?耐久性の高い家で、子や孫の世代まで長く住み続けることができる家のことです。

ところが、日本の住宅の平均寿命は約30年といわれています。欧米諸国と比較しても短いのが現状です。

この要因となっているのが、湿気です。床下や壁の中に湿気を多く含んだり、乾燥する冬場でも結露が生じたりすることで、構造となる建材や設備が腐食するなど大きなダメージを与えます。さらに、シロアリによる被害も家の耐久力を損ねる一因。このような要因が、日本の家の寿命を短くさせているのです。

耐久性を高めるには、湿度を低い状態に保つこと。例えば外壁内の通気性や床下の換気を良くするため「換気パッキン」などの部材を使う、湿気に強い木材(ヒノキやヒバなど)を使う、ユニットバスなど耐水性の強い設備を取り入れるといった工夫をすることで、住宅の寿命を長くできます。

耐震性の高い注文住宅を建てるために

地震が多い国だからこそ、地震に強い注文住宅を手に入れたいですよね。阪神淡路大震災のような直下型地震では、古い家屋が倒壊したり、家具の下敷きになったりして亡くなった方が大半を占めました。

耐震性の高い注文住宅をつくるには、地盤調査や構造計算で地盤の強度を調べたり地震などの荷重に耐えられる構造かどうかをチェックするのはもちろん、内部にもちょっとした工夫を施すことでより地震に強い注文住宅がつくれます。

例えば、瓦葺の屋根など屋根が重たい家は地震に弱いといわれています。瓦葺の屋根よりカラーベストや鋼板など軽い屋根材にすることも対策のひとつ。また、家具はできる限り造りつけにすることで、家具の転倒を防げます。

耐震等級2以上の注文住宅を

現在、日本では耐震性能を評価するために「耐震等級」という基準が品確法で定められています。耐震等級は1~3の3段階に分けられており、耐震等級1でも近年発生した大きな地震で倒壊するリスクはほとんどありません。

地震の多い地域で、もっと安心を手に入れたい方にとっては、「耐震等級2」以上を目安にするとよいでしょう。なお、長期優良住宅の耐震基準も耐震等級2か3となっています。

>耐震性に優れた家づくりができる注文住宅会社はこちら

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