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間取り

注文住宅でこだわる要因のひとつ「間取り(レイアウト)」について、基本プランの考え方や後悔しないための注意点などをまとめました。

最近の注文住宅に多い間取りの流行

注文住宅の間取りにも流行があります。最近の傾向として多いのが、広いリビングを設けた住まい。家族みんなが集まれる空間として、ダイニングも兼ねて20畳以上あるリビングを希望される方が多いようです。

敷地面積の関係上、横への広がりが難しい場合は、吹抜けにして縦の広がりをつくることも注文住宅なら容易に実現できるでしょう。吹抜けがあると同じ面積のリビングでも広く感じられますし、天窓を設けて外の光を取り込んでより明るい空間をつくることもできます。

間取りプランを決めるポイント

間取りを決める際には、以下のステップで決めていくことで理想のプランに近づけることができます。

STEP1 ゾーニング

家族構成やライフスタイルにあわせて、「子どもたちのゾーン(子ども部屋など)」「寝室などのプライベートゾーン」「水まわりゾーン」「家族が集まるゾーン」など、必要な空間を決めます。ご自身の家族構成やライフスタイルにあった分け方が重要で、これは家庭ごとに違うものです。よって、ゾーニングからその家の個性が決まってくるとも言えます。

また、新居の建設予定地にも注目してゾーニングをすると良いでしょう。例えば家を建てる際、日当たりのことを考えてリビングやベランダを南向きにしたいと考える方も多いことでしょう。しかし、道路が南側にあれば、必然的に玄関や駐車場も南側になり、リビングの広さなどが制限されてきます。

STEP2 間取りを細かく決めていく

ゾーニングした条件をさらに細かい空間で割り当て、配置していきます。その際、注意したいのが動線です。洗濯機を置くスペースからベランダまでの距離が長い、リビングを通らず玄関から子ども部屋に直行できてしまうなど、行動パターンを考えながら快適な間取りを決めていきます。

この際に参考になるのは、やはりその家庭で家事をされている方の意見です。実際に家事をしている方だからこそ分かる事、物の見方というのがあると思います。また、家事動線や家事の量、動き方などはその人ごとに変わるものです。ぜひ家事をされる方の意見を積極的に取り入れて、家事の作業効率が上がるようにしましょう。そうすれば新居での新しい生活も、一段と楽しみになってくるはずです。家事動線もしっかりと考察し、気持ちの良い新居での生活を始められるようにしましょう。

STEP3 収納スペースを決める

収納スペースは多いに越したことはありませんが、必要な場所に必要なものをしまえることがポイント。キッチンまわりに食器や調理具を置くのと同じように、子どもたちのおもちゃ、趣味のアイテムを置く場所など、今ある道具だけでなく将来増えていくことも想定して決めていきます。

また、収納スペースを考えるうえでおススメしたいのが。床下収納や屋根裏収納を効果的に取り入れることです。これらの収納スペースは部屋の中の生活スペースを圧迫しません。

庭や駐車場も収納スペースを考える際に利用できます。掃除の面や整頓のしやすさという面からも、家の中は可能な限り荷物を少なくした方が良いでしょう。 めったに使わないものや特定の季節にしか使わないものの保管場所として、ぜひ利用しましょう。

STEP4 ドアの位置や大きさなどを決める

建物内部のドアの位置や大きさを決めておかないと、引越しの際に大きな家具が入らないといったトラブルになることも。家具の設置場所を考慮しながら、大きさはもちろん、引き戸にする、開き戸なら外側内側どちらに開くかなど細かく決めていきます。

間取りで後悔する原因はココにある!

広い部屋に、ソファやテーブルなど希望の家具を置いて、のんびり過ごされる生活シーンを思い描かれている方も多いでしょう。

しかし、現実には「ソファを置いたらテーブルを置くスペースがなくなった」「テレビやAV機器を置く場所にコンセントがない」「寝室にベッドを入れようとしたらドアから入りきれず、別のベッドに買い替えることになった」など、思い描いていたことに反するトラブルが生じているようです。

こうしたトラブルを防ぐには、必要な家具とそのスペースを間取りを決める段階で考える必要があります。

まず、テーブルやベッドなど大きな家具は、サイズだけは先に決めておきましょう。カタログなどに記載されているサイズを見て、間取り図に実際に落とし込むことで、ある程度のトラブルは防げます。

設計段階前であれば、不動産の広告などに掲載されている間取り図を使って、実際に家具の配置をしてみるとわかりやすいでしょう。

すでに間取図を決める段階であれば、設計士の方に家具の配置を書き込んでもらうこともできます。プロの設計士ですから、ライフスタイルに沿っていろいろアドバイスをしてくれることも期待できますよ。

>こだわりの間取りをかなえる注文住宅会社はこちら

注文住宅のわくわくするデザインアイデア8選を紹介

注文住宅の醍醐味といえば、やはりデザインや設計の自由度が高く、住む人の個性に応じたこだわりをマイホームに反映することだといえます。これは「建売住宅」では絶対に味わうことのできない楽しみです。

そこで、ここからは注文住宅のわくわくするデザインアイデアを8つご紹介していきます!

1.ロフトを秘密基地のようにすればわくわくが止まらない!

ロフトは屋根裏にある部屋のことで、一般的には物置や収納スペースとして使用されることが多いのですが、あえて違う目的でつくるのもありです。

読書をする書斎とするのも良いですし、子どもの遊び場所にするのも良いでしょう。まるで秘密基地のような場所にすれば、子どもも大人もわくわくしてしまいます。

ロフトの活用法は千差万別です。個人の趣味のための部屋として活用するのは勿論のこと、家族団らんの場所として生かすという方法もあります。例えばリビングやダイニングとして使用したり、あるいはプチ映画シアターとして利用すれば親戚や友人を招いたときに驚かれることでしょう。

また、ロフトそのものではなく階段に一工夫入れるアイディアも人気です。ロフトへの階段をそのまま収容スペースにすれば、デッドスペースを無駄なく利用できるのです。

2.集中力が高まる書斎で趣味の読書に1日中没頭しよう

仕事に集中するため、または読書や音楽などの趣味に没頭するため、あえて「閉鎖された空間」が欲しいという方もいます。通常は書斎として一部屋設けるのですが、間取りスペースの関係で難しい場合、リビングの一角を天井まである壁で仕切るなどで書斎のような雰囲気を出すこともできます。

その際にはリビングに、移動・収納ができる引き扉を設けると良いでしょう。書斎のように新たな一室を設けられるだけではなく、ホームパーティーをする際には壁を収納して大リビングとして活用することもできます。

また、普段は大リビングとして活用し、誰かが泊まりに来たら簡易な客間として利用することもできます。さらには子供が増えた時の新たな一室として利用することも可能です。使い方はまさに自由自在と言えるでしょう。

3.車好きにはたまらないビルトインガレージという夢の空間

車が趣味の一つであるという方の理想とも呼べる空間が、ガレージではありませんか?ガレージがあれば、車やバイクを雨風から守ることができますし、盗難など人害を防ぐこともできます。倉庫として使用できるのも利点です。

また、雨の日の買い物の際、ビルドインガレージであれば荷物を下ろす際に雨に濡れる心配というものがありません。

ちなみにガレージの広さは、延べ床面積の5分の1までを容積率から引けるのです。ガレージを新居に設けたい場合はそれを踏まえて、設計士さんと相談してみましょう。

最近では、家の1階部分にガレージを取り込んだ「ビルトインガレージ」が人気です。リビングから愛車を眺めることのできる生活は、車好きにとってはたまりませんね!

4.外に出るのが嫌いでも効率的に運動を続けられるホームジム

自宅でトレーニングする習慣のある方や、今後トレーニング機器を導入する予定のある方であれば、トレーニングルームを設けるのがおすすめ。とくに地下室をトレーニングルームとして設定して家を建てるというパターンが人気です。

機器の重量を支えるだけでなく、走ったり飛び跳ねたりした時の衝撃を和らげるために床を補強しておけば安心です。また、地下室ならば近隣に音が漏れて迷惑がかかるということも防げます。部屋の中の壁の一面を鏡張りにし、音楽を流しながらフィットネスをすることもできます。ほかにはベランダをトレーニングルームとして併用できるようにすることも可能です。

また、リビングから二階までを吹き抜け状にし壁に突起を設け、人気のウォールクライミングを家で出来るようにするアイディアもあります。

このように家の中でも運動ができる設備を取り入れれば、出不精な方が効率よく運動するために最適な空間になるでしょう。

5.自然と一体化できる青空リビングで家族そろってバーベキュー

子どものいるご家庭では、屋上をリビングにしてしまうという青空リビングがおすすめ。道路に面した庭では、プライバシーの面で不安ですし、子どもやペットが飛び出してしまう心配があります。屋上を家族のふれあいの場にすれば、そういった問題は解消されます。屋上の他にも、ベランダを大きく作って青空リビングにするという方法もあります。

さらに、青空リビングの良い所は観葉植物や家庭内菜園の育成の場にもできることです。家の中で植物を育てると、まれに虫が湧くことがあります。また、掃除などの際に誤って倒して家の中を汚してしまうことも。植物を青空リビングに置くことができれば、それらの問題は解決できますね。

青空リビングがあれば太陽光を浴びてすくすく育つお子さんの姿を見たり、星空観賞や読書を楽しんだり、家族でバーベキューやパーティーをして過ごしたり、自然の中でゆったりと過ごすことができるでしょう。

6.リビングの一角にワークスペースを作れば親子の触れ合いも据え置き

子どもが小さいうちから広い部屋を持たせてしまうと、勉強する時も遊ぶ時も部屋にこもりっきりになってしまいがちで、親子のコミュニケーションに弊害が生じることがあるといいます。

そこで、リビングの一角にワークスペースを設けてみましょう。親の目の届くところを子どもの勉強場所にすれば、自然と親子の触れ合いも生まれます。

とくに幼いお子さんがいるご家庭では、いつだってお子さんを目の届く範囲においておきたいものです。そんな時にこそ、リビングにワークスペースがあると非常に便利です。

また、お子さんが大きくなったあともそのワークスペースでお子さんが勉強するような習慣を付けさせましょう。実は子供部屋にこもって勉強するよりも、リビングなどの共有スペースで勉強する方が成績は向上するという研究結果もあります。

7.部屋がすっきりする床下収納で快適な生活動線を描く

注文住宅では、収納の数や大きさ、場所までも自由に決めることができます。後に「収納が足りない!」と後悔しないためにも、床下収納をつくるのがおすすめです。

キッチンに食品のストックのために設けるケースが多いですが、最近ではそれ以外の部屋に床下収納を作る方もいます。季節ものの衣類をしまうため寝室に、テーブルを出し入れするため和室に……など、部屋をすっきりさせるために活用されています。

床下収納は大きく分けて、以下の三種類が挙げられます。

キッチンや脱衣所に設けられていてもっとも一般的だと言われている「固定型」

そして二つの床下収納を並べてスライドさせることのできる「スライド型」

最後に先述もしました和室に設置できる「畳の下の床下収納」です。

このように、昨今では床下収納も種類が増えてきています。

ただし、床下収納の中は湿気がこもるという問題点がある事をわすれてはいけません。

そのため収納できるものは絞られてきます。また、床下収納を増やし過ぎて、要らないものの保管場所になってしまうということも考えられます。床下収納を設置する場合は広さや数など、バランスを考えて設置しましょう。

8.新しい住まいの形であるシェアハウス型住宅ならずっとみんなと一緒

10代や20代の若い世代だけでなく、年配の方にも需要が高まっているシェアハウス。老後に他人とのコミュニケーションを楽しむために、シェアハウス型の注文住宅をデザインしてみるのはいかがでしょうか?

共同リビングに個室を複数個つくるだけでOK。また、共同生活をすることで高齢者が一人きりになってしまうという社会問題の解決にも繋がります。高齢になると体調が崩れることがおおくなりますが、共同生活をそればその中で、お互いの体調の変化に気付いて大事を防ぐことにも繋がります。新しい住まいの形として、人と人とのふれあいの場として、今後もニーズが広がっていきそうです。

まとめ

以上が注文住宅で間取りの失敗を犯さないためのポイントです。

住宅を建てる際、設計士は平面(図面)から考えます。つまり、間取りの考察は住宅を建てる際のスタートに位置するわけです。このスタートを失敗しないことが、理想の注文住宅を建てることに結びつきます。

よって設計士を始め、工務店などの依頼先と念蜜な協議を繰り返す必要があるのです。ぜひ自分の納得するまで話し合い、理想のマイホームを手に入れましょう。

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