リビング
茨城県の注文住宅で、空間の使い方やデザインにこだわったリビングの事例を紹介します。
大空間の吹抜けがあるリビング
「家族が集うリビングは、みんながのんびりくつろげる大スペースがほしい」という要望は年々高まっています。
しかし、土地の広さや間取りなどの関係から、どうしても広く取れないこともあるでしょう。
そんな方が実現したリビングが、この「大空間の吹抜けのあるリビング」。吹抜けを設けることで、同じ広さでも開放感が圧倒的に違います。子ども部屋を二階に設けた場合、子どもたちの声もリビングに聞こえてくるので、安心感も得られますよね。
白を基調にした壁が大開口の窓から漏れる外の光を反射して、よりいっそう明るい空間を生み出しています。梁をうまく使ったデザインも、施主のこだわりとのこと。
ディテールまでエレガントにこだわったリビング
こちらは、フローリングまで白一色に統一されたリビングの事例です。アンティークな味わいのシャンデリアや、壁紙にはエレガントなバラの模様が装飾され、住まわれている方の個性や感性が強く表れたリビングになっています。
家具もアンティークにこだわり、木製の物入れとテーブル、黒皮のソファーが白い空間にとても似合っていますよね。
ちなみに、こちらのお住まいは外壁も白い塗り壁で統一されており、ヨーロッパの邸宅をイメージしてお作りになったそうです。茨城でも、こんなエレガントな家が注文住宅ならかないます。
手作りにもこだわった和風モダンのリビング
施主が希望したのは、和風モダンのリビング。「丸太組が見える部屋で、木の温もりを感じたい」という要望を実現したのが、こちらのリビングです。見上げると、天井の梁が丸太組になっています。
柱や梁、フローリングに使われている木材は無垢。裸足で歩くと、その温もりが感じてきます。中央に見える暖炉や床暖房があることで、冬場も裸足で過ごせるとのこと。暖炉は優雅な気持ちにさせてくれ、自然豊かな茨城で暮らしていることを実感させてくれます。
ちなみに、こちらの注文住宅に使われている木材は、ご先祖様から授かった裏山の木を使っているとのこと。伐採から皮むき、製材などから施主も手伝いながら自分の家を自分の手で建てていったそうですよ。



