スケジュールを立てる
注文住宅のプラン作りから完成するまでの流れについて紹介します。
注文住宅が完成するまでの流れ
一般的に、注文住宅を建てるにはおおよそ1年かかると言われています。この期間には、施工会社との打ち合わせやプラン作り、建築前の諸々の契約なども含まれます。具体的にいつ、どのようなことを行う必要があるのかをまとめました。
入居1年前:「プランニング」
どんな家に住みたいのか、デザインや必要な設備、土地を購入されていない方はエリアの選定など、家族みんなでプランニングをしていきます。詳しくは「出来上がりをイメージする」を参考にしてください。
入居10カ月前:「土地の購入」「施工会社の選定」
土地から探している方は、完成10カ月前を目途に購入します。あわせて地盤調査なども行います。詳しくは「土地を買う・調べる」ページで紹介します。
また、施工会社もこの時期までに決定しましょう。いくつかの会社に相談して見積もりを出してもらいます。施工会社の選び方は「会社を探す」ページでも紹介します。
入居6カ月前:「プラン完成」
施工会社が決まったら具体的なプランニングの打ち合わせを行います。こだわりを伝え、それを具体的に実現する方法を施工会社から提示してくれます。プランが決まるまでに平均で4~5回の打ち合わせを行い、完成半年前までには固めます。ここで「妥協したくない」とずるずる引っ張ると、完成時期が遅れたり予算が増えたりすることもあります。優先順位の低い項目は、次のステップという考え方もありますので、施工会社と相談しましょう。
入居4~5カ月前:「着工」
プランが完成したら、いよいよ着工です。地鎮祭を行い、基礎部分から作っていきます。注文住宅なら、工事の様子を見に行けるというのも魅力のひとつ。自分の城ができるまでの様子をしっかり見届るとともに、疑問点などがあればその場で聞いて解決しましょう。
入居1カ月前:「竣工」
完成後、プラン通りに完成したか自分でチェックするだけでなく、工事監理者による完了検査、役所による検査など各種検査があります。さらに、引き渡し後には表示登記や保存登記の申請、ローンを組む方は金融機関への申請などを行います。
入居
何も異常等がなければ、いよいよ新居に引っ越しです!



